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色を人に活かす

人それぞれの個性やその場の環境に合わせた色使いは、心に豊かな空間を提供し、コミュニケーションの輪を広げます。色が人を結びつけ心に響くのは、色に『言葉』があるからです。
ブライダル・美容・フラワー・ファッションなど、色を人に活かす仕事の場は限りなく広がっています。

 

似合う色を見つける

人をより美しく見せるカラーコーディネーションの基本はカラーアンダートーンの統一による色の調和です。自分色を診断し似合う色のファッションを見つけ、身につけた人は周囲の目を引き、自信を深めることでしょう。

 

メイクアップツール

ファンデーションやチーク、アイシャドウ、リップなどのメイクアップカラーは、肌を輝かせ瞳や口元を魅力的に演出する上で重要です。各タイプ別にセレクトしながらも、自分色に合わせしっかり選びます。

自分色発見

カラーコンサルティングはまず髪、瞳、肌の色をチェックし、ドレープ布を顔に当て調和する「自分色」を探し出すことからスタートします。第一印象を決める似合う色は30色あります。

トータルコンサルタント

トータルファションコーディネートでは、洋服の色とともにジュエリーやアクセサリー、スカーフやネクタイ、ヘアカラーやネイルなどの色についてもアドバイスします。

テーマカラーで結婚式

個性を重視する時代のウエディングスタイルにぴったりくるのがカラーウエディングです。
テーマカラーを決め、会場の装飾や衣装、花束を統一することで色は会場の空気をつくり、主催者の気持ちを伝えるメッセンジャーの役割も果たします。

例えば、可愛いピンクでは「優しさと幸福感」、フレッシュなイメージのグリーンと白の配色で「新しいスタートを祝う爽やかさ」など、色は誰もが理解できる言葉でもあります。

カラーウエディング

ヘアカラーで印象を決める

ヘアカラーコンサルティング

美容サロンやディーラー、ヘアカラーメーカーなどで数多くのセミナーや講演が行われています。その背景にあるのはヘアカラー人口の急増です。
インナーやスーツに合わせてバッグや靴を選ぶのと同じ感覚で、ヘアカラーもファッションそのものとして捉えられています。
同じブラウンであっても、人それぞれ似合うブラウンは違います。
トータルビューティーの現場で求められているのは、カラーアンダートーンシステムによる自分色診断のテクニックなのです。

パーソナルカラリスト

その人それぞれのパーソナルカラーを様々な角度から分析して導き出し、ヘアーやメイク、ファッションのコーディネートまでの提案を行うパーソナルカラリストは、色を人に活かすことが出来る色彩のプロフェッショナルです。