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TOP > 色の仕事 ~色彩のプロを目指すあなたに~

色を学んでプロになる
Professional of the Color

色を活かす分野は大きく分けると次のとおりです。
色を人に活かすパーソナルカラリスト、色を商品企画や高齢者施設などの色彩計画に活かすトータルカラリスト、色を心理に応用するカラーセラピストの3つです。

色を自由自在にコントロールするプロのカラリストになるために必要なのは、色の表現手段をもつこと。
配色によるビジュアルな表現テクニックや、相手を説得させるための企画書の書き方には欠かせません。
そして、色の知識をしっかりと身につけること。色相・明度・彩度、色を構成する三要素を自在に駆使し、理論的に説明することができるようになれば、色を仕事にすることも可能なのです。

パーソナルカラリストの仕事

パーソナルカラリスト

人にはそれぞれ、自分を若々しく魅力的に見せる事ができる「パーソナルカラー」という色が存在します。
パーソナルカラーを様々な角度から分析して導き出し、ヘアーからメイク、ファッションのコーディネートまでの提案を行う事がパーソナルカラリストの仕事です。
ブライダルフェアや衣装フェアなど、「自分色発見」と銘打ったイベントに毎回多くの人が集まるのは、色でイメージアップを図りたいと考える人が多いためでしょう。
実績を積み、個人で活躍する人も多いです。

トータルカラリストの仕事

トータルカラリスト

私たちの生活環境に関わる全てのものの色をプランニング・コーディネートする仕事です。 クライアントの要望や、その方の嗜好を加味し色彩計画を行います。
色がついていないものは存在しませんので、インテリア業界、フラワー業界、メーカーの商品企画等、トータルカラリストは広い範囲で活躍することができます。
色彩が人の心に訴える力はとても大きく、最近では多くの高齢者施設で色の力を取り入れています。

カラーセラピストの仕事

カラーセラピストの仕事

色は人の心に様々なメッセージを送っています。色彩の力を心身のリラクゼーションに役立て、クライアントの心をケアする事がカラーセラピストの仕事です。
色彩を介すとオープンになる人が多く、コミュニケーションが活発になり、本人さえ気づかなかった普段は見せない部分が、表現した色彩に表れてきます。
ストレスを抱える人が多い現在社会において、カラーセラピストの需要は高まっています。