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WAM COLUMN

テーブルコーディネートセミナー開催します

WAMカラーネットワーク関東支部セミナーのご案内

2月28日(水)「大人の女性のための春のテーブルコーディネート」セミナーを開催します!

3月3日は女性にとって特別な日「雛祭り」です。
雛祭りの由来を紐解きながら、素敵な茶器でお茶会を愉しみませんか♪

初春の「雛祭りテーブルコーディネート」から春爛漫「お花見テーブルコーディネート」へと、
移り変わる色と器の変化を、実演を交えてお楽しみいただけます。

定員が決まっておりますので、お早めのお申込みをお待ちしております♪

 「大人の女性のための春のテーブルコーディネート」セミナー

日時:2月28日(水) 14:00~16:00
      会場:カラリストスクールWAM原宿スペース 610
      参加費:ネットワーク会員2500円/一般3500円

       

E-mailにて、wcn_kanto@yahoo.co.jp  宛にお申込みください。

 

 

 

文:WAMカラーネットワーク関東支部 保延恭子

 

3月24日(土)「にじみ絵」体験講座開催します!

3月24日(土)「にじみ絵」体験講座開催します!
wamカラーネットワーク関西支部主催の講座のお知らせです♪

3月24日(土)新大阪にて「にじみ絵」の体験講座を開催します。

 

 

 

体験講座なので、実際にひとり1枚、にじみ絵に取り組んでいただけます。

上質紙の上に乗せた透明水彩絵の具がどのような模様となって紙面を彩るのか。
きっと頭の中で想像している模様とは違った様を見せてくれるのではないでしょうか。
無になって色と戯れてみるのも良いかも知れませんね。

お席に限りがありますので、参加ご希望の方はお早めにお申込みくださいませ。

 

 

●3月24日(土) 13:30分~15:30(受付 13:10)

●room y(ルーミィ)大阪市淀川区西中島5丁目7-14 大京ビルマンション新大阪808 
最寄り駅 JR新大阪駅中央口 徒歩約5分 
市営地下鉄御堂筋線「新大阪駅」南改札 徒歩約5分
(お申込みいただいた方には、会場までの道順を詳しくご連絡させていただきます)

●参加費:会員 3,000円 一般 4,000円
 材料費:600円(会員・一般共通)

●持ち物:雑巾、半分にカットした500ミリペットボトル2個(筆洗いに使用します)
作品持ち帰り用袋(画用紙のサイズ27×38センチ)、必要な方はエプロン、手拭きタオル

●講師の方のご紹介:子ども絵画造形教室ART LABO主宰 きた あゆみ先生
神戸在住の先生です。子どもだけでなく、大人にも型にはまったArtではなく、
想像力を働かせたArtを提案されています。紙コップを部屋いっぱいに積み上げ、
「何か」を創り上げていったり、手のひらにつけた絵の具でお絵かきをしたり、
頭だけでなく体も使ったArtは他では見られないものがあります。

 

 

お申込みは 以下の内容を記載の上、Mail にてお願いいたします。
wcn.kansai@gmail.com
➀氏名(ふりがな)
➁会員or一般
➂住所
➃電話番号
⑤E-mail

たくさんの方からのお申込み、お待ちしています!

 

文:近藤奈緒美

 

追憶の色彩 〜街並み ②〜

ヨーロッパの街並みを散歩していますと、美しい統一感の中にも個性が表れて、

とてもお洒落だなとドアやドアノブの色やデザインに惹きつけられて、何度も歩みを止めました。

 

  

 

「エレガントにグリーンと調和させて」

 

 

 

「お隣とコントラストをつけて」

 

  

 

「クラッシックとモダン」

 

家の顔となる玄関ドア、アクセントカラーとなるドアの色、

その色から扉の向こうで繰り広げられる人々のライフスタイルをイメージしたりと、

カラーバリエーションが豊富で、想像力がかき立てられます。

日常に新しい色を取り入れるパーツとしても、ドアはインパクトがありますね。

 

今年も(雪で滑らないように)新年の扉を開いていきましょう!

 

文/写真 大津秀子

 

 

 

 

 

~ 色とアロマ、五感に働きかけてHappyな未来を創るレッスン ~

 

毎月のテーマカラーに添って色の効果や潜在意識にアプローチして夢を

叶える方法、ポジティブ思考になるエッセンスなど、月毎に異なるテーマで

お伝えします。

どの回から参加してもたのしく学んでいただけます。

 

 

<こんな人にオススメ>

✓ 叶えたい夢がある
✓ 色に興味がある
✓ 充実した毎日をおくりたい 
✓ もっと幸せになりたい
✓ 気軽に学びたい
✓ 悩みやすい性格を解消したい
✓ ポジティブになりたい

 

<Lesson 詳細>

*テーマ:
1月 「白」
2月 「赤」
3月 「黄」
4月 「黄緑」
5月 「緑」
6月 「オレンジ」
7月 「ターコイズ」
8月 「青」
9月 「藍色」
10月 「紫」
11月 「黒」
12月 「赤紫」

 

 

*開催日時:

・奈良—第2水曜 10:00~12:00
1/10、2/14、3/14、4/11、5/9、6/13、7/11、8/8、9/12、10/10、11/14、12/12

・大阪—第2木曜 13:30~15:30
1/11、2/8、3/8、4/12、5/10、6/14、7/12、8/9、9/13、10/11、11/8、12/13

 

*料金: 5,000円(各回)
→ ワムカラーネットワーク会員様 4,000円 
→ ほぼラブ2018ご購入者様 3,000円

 

*持ち物:筆記用具、のり、はさみ、ほぼラブ2018(お持ちの方)

 

*場所:
・奈良—holistic colorラ・ブリエ ( http://la-briller.com )
・大阪—新大阪ココプラザ( https://kokoplaza.net/

 

*お申込み:ほぼラブSHOP 「Happy Lesson」から
 http://hobo-love.com/?pid=126763700

*お問合せ:holistic color ラ・ブリエ 岡村 知美まで
(  contact@la-briller.com  )

 

岡村 知美

 

『街をアートに!ステンドグラスに魅せられて』

 

一年で一番寒いこの季節、夜街を歩くと華やかなイルミネーションに目を奪われますが、

ほんのり灯るやわらかな光にも心惹かれます。

光によって、ガラスの色合いが表情豊かに変わっていく…、

そんなガラスの芸術、ステンドグラスの世界に興味が広がりました。

 

そもそも、ステンドグラスとは…。

色のガラスを様々な大きさに切り、それらを鉛の枠にはめ込み溶接したもので、

窓枠にはめられたステンドグラスの歴史は古くその手法は、

ガラスが製作されていた地中海沿岸のオリエント地方から来たものと推定されています。

長い歴史を持つステンドグラスが飛躍的な発展を遂げたのは12世紀から13世紀の

キリスト教における<光への賛歌>を表現した聖堂内のステンドグラスでした。

16世紀から19世紀になると、ガラスに描く、塗る、の技法が加わり色彩が豊富になっていきます。

日本にステンドグラスが登場するのは明治維新後、洋風建築が導入されてからでした。

 

独自の繊細なデザインや色合いのステンドグラスを沢山手掛けていらっしゃる

<ブロッサム ステンドグラス工房>の田邊美代子先生は、

「作品の情景を想像しながら、パーツごとの色の濃淡を決めていきます」。

と色使いについてお話しくださいました。

丁寧に作られた作品は、刻々と変化する光とともに豊かに表情が変わっていきます。

 

 

冬木立に雪が降る様子は、

寒さよりこれから芽吹く暖かな春の予感が感じられますね。

 

 

深海から望む太陽の光。

力強い波のうねりが光の射す方に向かって藻を引き上げていきます。

 

 

虫の音が聞こえてきそうな可愛いランプ♪

 

 

板ガラスを組み合わせた素敵なランプシェード☆

 

「光が当たった時の柔らかな色合いがとても好きなんです!」

と製作された仲田環さん(ブロッサム ステンドグラス工房 所属)。

 

光によって様々な表情を変えるステンドグラスの作品の数々、

見ているだけで優しい気持ちになります。

 

厳しい寒さが続いていますが、

ちょっと一息、ガラスの芸術に触れて心温まる時間を過ごしてみてはいかがですか♪

 

/写真   重信 量子

ブロッサム ステンドグラス工房

http://blossom-sg.com 

参考資料「世界大百科事典」平凡社

 

 

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