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WAM COLUMN

新緑の季節です!ココロとカラダに色で栄養補給を!!

春は芽吹きのシーズンです。
桜前線はまだまだ日本列島を北上中。

 

 

桜ももちろん、好きですが、葉桜を目にすると、いよいよ新緑の季節の到来!

とワクワクしてくるのは私だけでしょうか?

植物は花が咲きほこり、散り、寒い冬の時季をじっと耐え、

少しずつ暖かくなるにつれ次の新しい花を咲かせるための準備をします。

 

 

生命力の素晴らしさを毎年感じ取れるこの時季は、

誰もが元気になる季節でもありますが、反対にメンタル的に浮き沈みの激しい時季であったりもします。

卒業、入学、入社、引っ越しなど、新しい環境に身を置かれる方も多い季節です。
今は気が張っていても、もうすぐやって来るゴールデンウィークを境に、

身体に変調をきたす方もいらっしゃるでしょう。

この時季はいつも以上に、

自分の心を落ち着かせる「色」を取り入れてみてください。
また、いつも以上に「色」を意識してみてください。

なんだか落ち着かない、自分の気持ちが浮足立ってるな、

と感じるならブルーを。
鎮静効果が期待できます。

 

 

反対に、もっと活力が欲しいな、と思えば、赤やオレンジなどの暖色系を。

イエローを取り入れて元気さをプラスしても良いかも知れませんね。

 

 

また、タイトルにもあるように、新緑の色である、黄緑。

若葉をイメージさせる色でもあり、新しいことを始める、

新しい環境に身を置く場合に、新鮮な気持ちにさせてくれる色であるともいえます。

 

 

お洋服でいつも以上に色を取り入れるもよし、好きな小物に色を加えるのもよし、

色の力を活用し、ココロとカラダに栄養補給をしましょう♪

ちょっと自分の身の回りや環境に変化があったな、

と感じるとき「色彩心理」という難しく感じそうな言葉を使わなくとも、

簡単な色の意味を知っていると助けになることがありますよ!

 

 

文、写真:近藤奈緒美

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追憶の色彩 〜パステルカラー〜

 桜が舞い散る風に包まれ、小鳥のさえずりをBGMに、

色とりどりの草花を愛でながら、お弁当をいただく。

まさに五感がふんわりとひらく季節の到来ですね。

 

 

「重厚なレンガ造りのシックな街並みのロンドンには、
パステル調のエリアも点在していて、気分が軽やかになるお散歩コース」

 

 

 一口にパステルカラーと言いましても、白の分量でイメージは変わりますが、
穏やかで優しい印象や安心感、平和な雰囲気を作ります。

桜の下でのお花見は、春の息吹を感じながら、

柔らかなピンクの繊細な濃淡が醸し出す心安らぐ癒しが、
人々を惹きつけてやまないのでしょう。

 

緊張感も高まる新年度のスタート。
パステルカラーのリラックス効果を上手に取り入れて!

 

 

文/写真 大津秀子

 

「色彩の資格で90歳まで仕事をしよう!」セミナーでお伝えすること

ただ今、カラリストスクール・ワムでは

「色彩の資格で90歳まで仕事をしよう!」セミナーを開催しています。
私は大阪校でこのセミナーを担当させていただいている、ワム認定講師 岡村知美です。

 

 

「90歳まで仕事をする!」というインパクト大のキャッチフレーズから、

お申込みくださる方の年齢層も20代~80代と幅広く、

現在置かれている状況も様々な方がご参加くださいます。

 

そのほとんどが女性なのですが、皆さん本当にパワフルだわぁとこちらが元気を頂きます。

(※写真はイメージです)

 

 

セミナーの中で聞かれるのが「色彩の資格を取ったらどんなお仕事ができますか?」ということ。

 

私は正直者なので(笑)、

「色彩の資格を持っている」→「〇〇の仕事が用意されている」というものではない

ということをお伝えしています。
私たちの身の回りの出来事で「こうすれば、こうなる!」

というような絶対的なセオリーというものはないと思っているからです。

 

人はそれぞれ違う個性を持って生まれています。あの人に有効であったからといって、

私にも有効であるとは限らないのです。

研究に研究を重ねられているお薬ですらそうですよね?

(有効率の高いものというものは存在しますね。)

 

 

難関の弁護士資格を取得したからといって、弁護士の仕事がどんどん来るわけではありません。

美容師の国家資格に受かったからといって、即お客様が付くわけではありません。

 

どこかに所属するなり、事務所や店舗を構えるなりしなければいけないかもしれないし、

また事務所を構えたところで「こういう業務をしています」という告知をしなければ

周知させることができません。

 

そういった意味で「色彩の資格を持っている」→「〇〇の仕事が用意されている」

というものではないということです。

 

だけど、私が日々感じていることは

「色彩の資格や知識を持っていると、いかようにも仕事の幅を広げていける!」

ということです。

 

ヨシタミチコ校長は言います。

     「10年前に習ったときのままの知識で仕事していてはダメよ!

世の中はどんどん変化していっているのだから。」

 

本当にその通りだと思います。
そして、時代がどのように変化しても、求められるものや、もてはやされるものが

移り変わっても、色のない(色が不要な)ものはなく、

色を活かす場や手段は必ず存在すということです。

 

私自身も、ワムで色を学んでから15年。

色を教える仕事をいただくようになってから10年以上を過ぎ、携わる色のジャンルは随分変化しました。

 

 

★1step
元々インテリアコーディネーターになりたかったところから
「モノやインテリアなどの色」

★2step
似合う色を伝えられるようになりたいと
「パーソナルカラー」

 

★3step
専門学校の講師として
「色彩学」「色彩検定対策」

 

★4step
選んだ色で心の中をすっきりさせる
「カラーセラピー」

 

★5step
色の言葉をたくさんの人に伝えたいとカラーメッセージの配信
「今日を元気にすごす色の言葉」

 

★6step
色のメッセージを詰め込んだオリジナルカレンダー&手帳の制作販売
「ほぼラブカレンダー」

 

そして今準備中なのは

 

★「子どものSOSをキャッチする感性を磨く色彩心理講座」
★「色と香りで五感をわくわく!心の健康向上塾」
★holistic color ラ・ブリエ  ミニミニセミナールームOPEN

 

 

女性は欲張りなのです!
90歳まであと50年!色彩の資格と知識と、色への愛情をもって多様に変化しながら 色の持つ素晴らしい力をお届けしていきたいと思います!
皆さまもご一緒にいかがですか?

 

ワム認定講師 / holistic color ラ・ブリエ  岡村知美

 

 

▼今日を元気にすごす色の言葉

 

 

▼オリジナルカレンダー「ほぼラブ」

 

 

▼2017.04.07OPEN予定「holistic color ラ・ブリエ」ミニミニセミナールーム(奈良県香芝市)

 

 

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現代ガラスアートの色彩

「富山市ガラス美術館」を訪れました。

30年以上前から、ガラス作家の人材育成や、ガラスの産業化に取り組まれていた

「ガラスの街づくり」の集大成の施設として、平成278月に開館されたそうです。

隈 研吾氏による、富山市図書館との複合施設「TOYAMAキラリ」内にあり

その外観は、ガラス、御影石、アルミがキラキラと反射して、

雪や氷で覆われた立山連峰を連想させるような、現代的で鋭い印象なのですが、

一歩、館内に入ると、大きく吹き抜けになった空間に、杉の床板、木材が張り巡らされた天井によって、暖かで明るい雰囲気に包まれています。

3F~5Fには、富山ゆかりの作家たちによる作品や、ガラス美術館所蔵の

現代ガラス作品が展示されています。

そして、最上階6Fに上がり、この色彩に目を奪われました。 

 

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現代ガラスの第一人者である、デイル・チフーリ(Dale Chihuly)氏の工房

「チフーリ・スタジオ(Chihuly Studio)が制作したインスタレーション作品

(空間芸術)常設展です。

 

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<トヤマ・ミルフィオリ 2015年>

 

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<トヤマ・フロート・ボート 2015年>

 

それまでの木材とガラス壁の明るい空間とは対照的に、作品の極彩色を際立たせる

黒い空間の中に、まるで作品自体が浮かび上がっているようにも見えました。

「富山」と聞いて「ガラス」をイメージすることはなかったのですが、

新たな魅力を体験できました。

 

富山市ガラス美術館:http://toyama-glass-art-museum.jp/

(税所 淑恵)

 

 

エディブルフラワー

 

料理に華やかさを加える素材として注目されているエディブルフラワー。

徳島県小松島市のオーゲツ小松島工場では工場を完全閉鎖型にして害虫の侵入を防ぐことで

無農薬で花を育てているそうです。工場内は植物が育ちやすい環境を再現し、太陽光の代わりに

白と赤の植物栽培用LED照明を使用。

照明による昼と夜の時間の調整や室温管理により水耕栽培されたエディブルフラワー。

先日、その様子がJRT四国放送「フォーカス徳島」で紹介されていました。

https://www.facebook.com/awakosai/

エディブルフラワーを使用したカルパッチョやパスタ等を提供している徳島市内のカーサマリーノ。

「香りと色が非常に美しくて食欲を増すという意味では抜群の効果」「若い人からお年寄りまで元気

になる食材の1つになってほしい」とオーナーシェフの若林和典さん。

私たちにとって大切な食事を色を通じてもっと楽しくなることでしょう!

是非一度味わってみたいものです。

 

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画像: https://www.facebook.com/awakosai/ 

 

 髙田智子

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