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WAM COLUMN

「パーソナルカラーにも対応。春のお出掛けシューズ」

4月。気候も良くなり、心地よい季節の到来。
お出掛けもオシャレも、楽しみたいシーズンですね。

 

そんな春の足元にピッタリの一足を見つけましたので、ご紹介致します。

 

 

先ずは、このシューズとは一か月ほど前にセレクトショップで出会いました。
伸縮性のある素材で、職人さんの手作りで編まれたこちらのシューズ。
軽やかに足にフィットする履き心地は、歩くことの多いお出かけにぴったり。

 

でも、その際にはシルバーとブラックのみの在庫でしたので、
ゴールド派の私は、諦めて立ち去るしかありませんでした。

 

 

ところが、今日、別のお店で見つけたのです。
しかも、こんなにカラーもフォルムもバリエーションがありました。
「Gomu56(ゴムゴム)」というネーミングも分かりました。

 

似合う色・パーソナルカラーに拘っている私達と致しましては、
シルバー・ゴールド・ブロンズ・ブラックの色目があるあたり、
自分のためにも、お客様のためにも、選びやすいカラー展開です。

 

他にもマルチカラーのデザインもありました。

 

 

バックのデザインも可愛いのです。

 

 

靴自体がとても軽くてなんと125g。
靴ベラが無くても足入れがスムーズ。
中敷きもふかふか。
柔らかく曲がり、足の形にフィット
家で洗うことも出来るというメリットも。

 

価格も5,500円~6,300円(税別)とお手頃です。

 

スニーカー全盛の昨今ですので、厚底タイプを選ばれるのも一案。

 

大人の女性には、スニーカーとはまた別にもう一足、
ソフトなイメージのお出掛け靴として持っておかれるのもオススメです。

 

爽やかな季節、
足元にも、パーソナルカラーと、軽やかさを投入されてはいかがでしょうか。

 

ディスプレイ:東急ハンズ 江坂店
担当:松本千早

 

人生において必要な色・・・それは緑-万物の根源-始まりの色・・・

日本で初の世界自然遺産登録地、屋久島へ行ってきました。
周囲約132kmのほぼ円形に近い島には九州最高峰の宮之浦岳をはじめ、
1,500m以上の高峰が連なり、「洋上アルプス」とも呼ばれているそうです。
いくつもの名前もつかない樹齢1,000年以上の屋久杉に圧倒されながら、
歩くこと数時間。屋久島最年長の縄文杉を見た時は、感動でした。

 

光と闇が地上に落ちて生み出した初めての色=緑 命の色 
厳かなのに優しさを感じさせる、屋久島一番の巨木、縄文杉です。

 

 

 

樹齢3,000年とも4,000年とも云われているそうですが、確かに今も生きている、
生きて太陽に手を伸ばしているその姿に圧倒されます。

 

今は周りに囲いがされていて、すぐ近くには行けないのですが、
四方から眺めることができ、それぞれに違った顔を見せてくれます。

 

万物の根源に根差して生える植物的色彩の緑は命の芯となる、そんな気がします。

 

屋久島は亜熱帯植物から高山植物まで楽しめて・・・ホントにお薦めです。

 

(文・写真 ひしおかゆうこ)

 

テンションの上がる場所・モノ・いろいろ…②

シリーズ第2回目の好きなモノ・いろいろ・・・それは、『お弁当作り』
この春から朝の日課にお弁当作りが加わる方もいれば、
もう何年も家族のためのお弁当作りをされている方もいらっしゃることでしょう。
中には「それでなくても慌ただしい朝の時間帯に勘弁してほしいわ」と
思っている方もいらっしゃるでしょうか(笑)。
私が自分でお弁当を作るようになったのは高校生の頃。
時にお店で買ったりコンビニ弁当の時や友人と連れだって
ランチに出かけることもありますが、今も飽きずに続いています。

 




 

自作の弁当でも彩りがいいと美味しそうに見えてテンション上がります!

 

美味しそうに見えるお弁当のポイントは『色』にあり!

 

一般的には「赤・黄・緑・茶・黒」の基本5色と言われ、
この色の食材が入ったお弁当は自然と栄養バランスも整うと言われていますね。
私はこれに「白」も加え6色の食材を意識して作ります。

 

◆赤:トマト、にんじん、赤パプリカ、えび、鮭、明太子、梅干し
◆黄:たまご、かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、コーン、チーズ、カレー粉
◆緑:ブロッコリー、ほうれん草、ピーマン、レタス、きゅうり、アスパラ、いんげん
◆茶:肉、豆、ごぼう、昆布、きのこ類
◆黒:ひじき、わかめ、海苔、黒ごま、黒豆
◆白:白米、かぶ、大根、カリフラワー、えのき、しらす

お弁当作りの楽しみ方は食材の彩りだけではありません。
お弁当箱の形や種類、包むクロス選びもその一つだったりします。

 

 


曲げわっぱの弁当箱には何を詰めても
不思議と美味しそうに見えます!

 

 

カフェボウルの器で丼ぶり弁当に♪

 

 


包むクロスは季節やお弁当の中身に合わせて選ぶも良し

 

シリーズ2回目の好きなモノいろいろ「お弁当作り」はいかがでしたか?
皆さんのお弁当作りへのこだわりも気になるところですが・・・。
どうせ毎日作るなら自己満足の楽しみをエッセンスに加えてみませんか。  
お粗末様でした。

 

文・写真 さとうじゅんこ

 

ハーバリウム カラフルで透明感あふれる癒しの世界

 

ガラス瓶にカラフルなお花が入ったハーバリウム。
一度は目にされたことがあるのではないでしょうか?

 

本来は『植物標本』を指すことばなのですが、
最近は鑑賞用のインテリアとして人気を集めています。

 

作り方はガラス瓶にドライフラワーやプリザーブドフラワーを入れて、
保存用の液体(オイル)を浸せば完成。 
手軽に作れるので、ワークショップなどでお好みのハーバリウムを
作られる方も多いと聞きます。

 

 

 

 

花や植物の種類、色、形の組み合わせ次第で色んなバリエーションが楽しめますね。

お花が水の中にゆらゆら漂っているようで美しく、眺めているだけで癒されます。
カラフルな色合いとクリアな透明感が魅力的。

 

 

 

 

丸型のガラス瓶だとコロンとした可愛い雰囲気に。

 

 

 

 

電球型の瓶に入れれば、キュートでおしゃれにと
容器の形によってもイメージを変えられます。

 

お手入れいらずで数か月~1年ほど綺麗に鑑賞できるとのこと。

 

 

皆さんもお好みのハーバリウムをインテリアやギフトとして
楽しんでみてはいかがでしょう。

 

(文:木村美由紀)

 

そろそろお花見シーズンです

三寒四温で本格的な春がもうすぐそこまで来ていますね。
気温が暖かくなるにつれて、桜の開花も間近となりました!
そこで、ひと足先にお花見気分で、花見のお供「缶ビール」の缶デザインをみてみました。

 

国内ビール大手は揃って、桜をビール缶のデザインに取り入れています。

 

 



 

 

 

よく見ると、桜の花びらのピンク色はそれぞれ微妙に違っています。
穏やかなやさしいピンク色もあれば、目にも鮮やかなスッキリしたピンク色もありますね。
上をみれば満開の桜、手元をみればそこにも桜。
さぁ、そろそろお花見の計画を立てましょう。よく冷えた缶ビールも忘れずに。

 

文:武田 ユカ

 

参考:サッポロビール株式会社、キリンビール株式会社、、オリオンビール株式会社、アサヒビール株式会社

 

 

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